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生活保護申請で女性に誓約書 「異性との生活禁止」に波紋の声

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生活保護申請で女性に誓約書 「異性との生活禁止」

京都府宇治市の職員が、生活保護を申請した母子世帯の女性に対し、異性と生活することを禁止したり、妊娠出産した場合は生活保護に頼らないことを誓わせたりする誓約書に署名させていたことが13日、分かった。

 

市によると、誓約書は、ケースワーカーが個人的に作成し、母子世帯のほか、外国人などへの誓約事項を列挙。
「日本語を理解しないのは自己責任。仕事が見つからないとの言い訳は認められない」とも書かれていた。
市は不適切だったとして、関係者に謝罪した。

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2014年3月23日

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